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Trip to Trukey - Istanbul / Metropolitan City -

旅の終盤は再びイスタンブールに戻って、今度は新市街エリアにステイ。



湾を挟んで旧市街の対岸に広がるエリア。
イスタンブールの中心でもあり、ショップやカフェが立ち並んでいます。

翌日は、ボスフォラス海峡に面して建つヨーロッパ様式の宮殿
『ドルマバフチェ宮殿』へ。



ここはほとんど写真撮影禁止でした。
盗み撮りして怒られている人がたくさんいましたけどね。笑
(これらは許可されたエリアで撮ったものです。)

ハプスブルク家の金銀財宝を見た後ではちょっと見劣りしたかな。。。
オスマン帝国が支配していた後半は財政難のため、
かなりのお宝を売りさばいて切り抜けていたようです。



楽しかったトルコの旅もこれでおしまい。

ロミくんよ、お留守番御苦労さまでした☆

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Trip to Turkey - Cappadocia -

カッパドキアへはイスタンブールから飛行機で約1時間半ほど。

地層の浸食により出来上がった奇岩群の大パノラマを楽しむことができます。



カッパドキアのお宿といえば伝統的な岩窟住居を利用した風情ある洞窟ホテル!
私達も洞窟ホテルに泊まりました。

部屋への入り口が狭いので、背の高い父&旦那サマは頭をぶつけまくってましたけど。笑



翌日は専門のガイドさんにお願いして、カッパドキア観光王道コースへ。

カッパドキアで見ることが出来るキノコ岩をはじめとした奇岩さんたち。



キノコだけでなく、ラクダさんもいましたよん。



何だかオーストラリアのエアーズロックを思い出しちゃいました。。。

キリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れるために造ったといわれる
地下都市のひとつ、カイマクル。

内部は地下8階まであり、台所やワイナリー、教会など施設が整い
多い時には5千人以上が暮らしていたとか。



失礼ながら、地下都市の通路を進む父のお尻を後ろからパチリ☆
こうやって中腰にならないと進めないくらい狭い通路が延々と続きます。
閉所恐怖症の人にはちょっとツライかも。
それにしても腰が痛かった。。。

アートショップにも立ち寄りました。
ここではトルコ絨毯についてバッチリ学ぶことが出来ましたよん。



シルクの最高級絨毯といえば、青山にもお店がある『HEREKE(ヘレケ)』
もう、ただただ感動の美しさでした。
欲しかったけど・・・やっぱり高い〜!(小型車買えちゃうし。。。)
定住の地が決まったら、いつかは手に入れたい一品です。

カッパドキアと言えば、バルーンツアーが有名なのですが、
高所恐怖症に加え、事故が多いと効きあっけなく断念。

早朝5時、ホテルのテラスからはたくさんの気球たちを見ることが出来ました。
(これだけ飛んでれば事故も起きるはず・・・)



カッパドキアをたっぷり満喫した後、再びイスタンブールへ戻ります。

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Trip to Turkey - Istanbul / Historical City -

両親の来蘭、料理教室にお花の試験と怒涛のような忙しさの6、7月でしたが
ようやくいつもの静かな(?)生活に戻りました。
8月はバケーションシーズンなので料理教室もひと段落です。

気がつけばかなり長い間ブログを放置していたのですが、
これから少しずつUPしていきたいと思っています☆

両親の来蘭中、一緒にトルコを旅行してきました。



旦那サマが行ってみたくてしょうがなかったトルコ・・・念願叶ったね!
旅の前半戦はイスタンブール旧市街に2泊。

青いイズニック・タイルが約2万枚以上使われている『ブルーモスク』、

ギリシャ正教の総本山として建てられた『アヤソフィア』、

オスマン帝国の至宝が数多く展示されている『トプカピ宮殿』、

約5000軒の店舗がひしめきあう『グランバザール』

などをブラブラ見て回りました。



トプカピ宮殿は撮影禁止の場所が多くて残念。
でも86カラットの巨大ダイヤモンドはとっても目の保養になりました☆

両親の部屋はボスフォラス海峡を見渡せるスィートルームにUPグレード。
(私達は普通のお部屋でしたけど。。。)

夜景がとてもキレイでした。。。
ちょっと振り返ったら、ライトアップされたアヤソフィアも見えましたよん。



旅の3日目は絶景の奇岩群がひろがるカッパドキアへ向かいます。

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