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Again...

10月はお友達とランチにも行ってきましたよん。

ランチの場所は『La Rive』再び。笑
あっ、でもランチは初めてなのです。

お約束のロビーのアレンジ。



予約の時間よりちょっと早く着いてしまったので、まずはバーで軽く一杯。
その後、レストランへ移動しました。

本日のアミューズたち。



おっ、この試験管に入っている緑の液体には見覚えあり。

前菜はサーモン、メインはロブスターでした。



デザートサーブがスタート。



お兄さんが混ぜ混ぜしてくれたデザート、この笑顔に見とれ
撮り忘れちゃいました。笑

アイスクリームは選びたい放題。
欲張りな私達は全部チョイスしちゃいました☆



コーヒーについてきたプチフールたち。



お仕事中の旦那サマに申し訳ないとおもいつつ、
昼間っから友達と2人でワインを一本飲み干し・・・

12時半にスタートしたランチが気がつけばもう16時過ぎ。
あっという間の楽しい時間でした♪

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High Wine

最近、食べ物ネタばかりが続いていますね・・・笑

旦那サマが年末のイベントの下見がてら、チェックしてみたいというので
The Dylan』へ行ってきました。

SLH(Small Luxury Hotels of the world)に加盟しているブティックホテルと
ミシェラン☆レストラン『Vinkeles』を擁するアムスの中心にある隠れ家的スポット。



今回チャレンジしたのは『Hi Tea』ならぬ『Hi Wine』

4種類のアミューズとそれにあったグラスワインをお手軽なお値段で楽しむことができる
酒飲みにはたまらない企画。笑

スタートは午後3時を過ぎてから・・・

まずはプロセッコで乾杯☆(あっ、こちらは別料金です。)



セロリアックのサラダとウズラのコンフィ
ワイン: Salmariano Verdicchio, Marotti Campi (イタリア、マルケ州)

固くなりがちなウズラのお肉がホクホク。
セロリアックサラダの味付けが和っぽくって・・・我が家でもチャレンジしてみよっと。

ワインのほのかな苦みがこのお料理に良く合いました。



ロブスターとパールバーレイのリゾット
ワイン: Pitti Rose, Pittnauer (オーストリア、ブルゲンラント州)

クスクスよりパールバーレイ好きな私。
プリプリした食感が、これまたプリプリのロプスターにぴったり。

普段ロゼはあまり飲まないけれど、甘すぎず爽快なお味。
ロゼ、いいかもっ!



仔牛のロースト、赤ワインソース
ワイン: Wairau River, Pinot Noir (ニュージーランド、マールボロ州)

噛めば噛むほど味わえる軟らかいお肉。

ご存知、ニュージランドのマールボロワイン!
南半球の太陽と大地の懐かしい味がしました。
でもマールボロといえばソーヴィニヨンが飲みたかったなぁ。。。



ラズベリチーズケーキ
Tschida Auslese 2011 (オーストリア、ブルゲンラント州)

ケーキの写真を撮り忘れました。
ワインサーブしてくれたお兄さんをデザート代わりにどうぞ。笑

以上、優雅な午後のひと時でした。

個人的な感想・・・酒飲みな夫婦にはチト物足りなかったです。笑

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Italian Lunch

忙しかった6、7月に比べてまったり過ごした8月の我が家。

8月は特にイベントもなかったので『おいしいものでも食べに行こっかー』と
先週末旦那サマとランチデートしてきましたよん。

場所はHilton Hotel内にあるイタリアン『ROBERTO'S』



まずはProseccoで乾杯した後、Antipastiから。。。

旦那サマのチョイスは『Culatello di Zibello D.O.P.』
貯蔵庫で15ヶ月寝かしたパルマハムの盛り合わせ。

欲張りな私は『Antipastissimo』をチョイス。
夏のアンティパストの盛り合わせ。



おっ、Antipastissimoにも同じハムがあるじゃないですか!(一切れだったけど。)

盛りだくさんな私のプレートに旦那サマ、横目でちょっとうらやましそう。笑
量も多かったし、仲良くわけわけしていただきました。



昼間から飲むワインがいい感じ〜に効いてきたところでパスタが登場。

私は『Ravioli al burro d’Astice』
ロブスターとナスのラビオリ、ロブスターのバターソース
これリピしたいほどの絶品でした!

旦那サマはイカがたっぷり詰まったカネロニを。
フレッシュなトマトソースが良いお味でした。



ランチだったので今回は前菜&パスタのみ。
デザートはスキップして、ダブルエスプレッソでサクっと〆ました。

旦那サマ、優雅な週末をありがとうございまス。
最近おいしいものを食べている時が、何より幸せな私なのでありました☆

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The Last Supper
両親が日本に帰国する前日、私のお花の合格祝いを兼ねて
旦那サマがおいしいものを食べに連れて行ってくれました。

おいしいもの?・・・といえば今、私の中で旬の『La Rive』でしょう!

La RiveはIntercontinental Hotelの中にあります。
派手すぎず、こじんまり落ち着く癒しの空間。



ロビーでは夏らしくブルー系のアレンジがお出迎え。



いつもながら五感で楽しませてくれるお料理の数々・・・



前菜のキュウリのジュレは残念ながらイマイチ。
今回はメインの仔牛がサイコーでした☆

お父サマ、お母サマ、何を食べたか思い出したでしょ?笑
旦那サマ、親子そろってご馳走様でした♪
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Birthday Dinner
31日は私の○×回目の誕生日。

前から気になっていたレストランを旦那サマが予約しておいてくれました。

『La Rive』

オランダで貴重な☆レストラン。
Intercontinental Hotelの中にあります。



ゴージャスなロビーを通り抜けた地下にレストランがあります。
何故地下かというと・・・



窓から見える運河と同じ目線で、というわけ。
先週からサマータイムが始まって午後19時半だというのこの明るさ。

今宵は5コースメニューとマッチングワインをオーダーしました。

アミューズ2品に始まって、まずは2コースともお魚料理。



食べ終わる頃にようやく日が暮れてきました。



今回はマッチングワインをお願いしたので都度お料理に合わせて
ソムリエさんがグラスワインをサーブしてくれました。



ドイツワインって甘いだけだと思っていたけど目から鱗。
でも王道はやっぱりフランスワイン。



レストランの雰囲気、サービス、お料理ともに大満足でした。
特にお料理が美味しかった〜♪

いつもは厳しい旦那サマも『えっ、そんなにあげちゃうの?』っていうくらい
チップをはずんでおりました。

旦那サマの誕生日、結婚記念日、私の誕生日と
今年の我が家のメインイベントはこれでおしまい。

旦那サマ、今月は散財させてしまってごめんなさい。
サプライズプレゼント、ありがとう!大切にするね。
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Birthday Lunch

寒波到来のアムステルダム!
運河もすっかり凍ってます。



2月6日は旦那サマの誕生日。

あいにく誕生日当日はベルギー&フランス出張が重なってしまったので
前日の日曜日にお祝いランチしてきました。

旦那サマからのリクエストは『Fine Italian』

今回私がセレクトしたのはグルメなレストランがひしめく
9ストリートに位置する『Bussia



いつものようにワインは旦那サマにチョイスしてもらいました。
自家製のパンと私好みのアンティークの銀食器をパチリ。



お料理は4コースにしました。



私が作るマンマなイタリアンと違って繊細なお料理の数々。
一つ一つ丁寧に作られていて、『濱崎』レベルのお料理を楽しめました。
あ〜、幸せ♪

誕生日当日の朝、お赤飯&潮汁でお祝いした後
旦那サマは慌ただしくベルギーへと旅立っていきました。

こうやって一緒に誕生日を祝うのももう18回目。
出張から帰ってきたら、毎年恒例の今年の抱負を聞かなくっちゃ!

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De Kleine Zavel
 
アムステルダムに来てから3度目の日曜日、車を飛ばすこと約1時間半、
ベルギーのアントワープにやってきました。

旦那サマがオランダに来て、まず行ってみたかったというアントワープ。
めずらしく(失礼!笑)自らレストランのリサーチするという徹底ぶり。

まずは旦那サマお目当てのレストラン、De Kleine Zavel へ!



込み入った路地裏にあるお店にたどり着くのは一苦労・・・

スコッチテリアを連れていたおじ様が親切に道を教えてくれました。



このレストランの内装のセンスの良いこと!

旦那サマ、なかなかやるじゃないですかっ!



ビールの木箱と空きビンで客席をパーテーションなんて、おもしろ〜い♪

ちなみにこのお店、土曜日のランチをやっていないんです。
土曜日はディナーの予約が殺到して、朝から準備に追われているからだとか。



フランス語、オランダ語、英語を自在に操るウェイターのお兄さん。
ホスピタリティも素晴らしかったです。



私の前菜は『4 Different ways of tuna』

先ほどのウエィター君曰く、日本のファッション界のカリスマが
このお料理を絶賛したそう。。
誰のことでしょうねぇ?(ドン小西??笑)



初登場、Photo by 旦那サマ。

『Fillet of beef with a cream of turnip, mushrooms,
 crispy potato and Albufeira sause』

私はお魚をチョイスしました。
英語のメニューもあるので安心です。

うっかりデザートの写真を撮るのを忘れてしまったのですが、
甘すぎない繊細な味は、甘いものが苦手な私にもピッタリでした。

昼間っからChampaigneとワインのボトルを空け、
すっかりいい気分。。。

さて、これから酔いざましにアントワープ観光にでかけますよ!
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de Belhamel

アムステルダムに来てから2度目の日曜日。

秋の深まりとともに、木々も色づいてきました。
久しぶりにみる紅葉についうっとり・・・



引っ越しの片付けもようやく落ち着いてきたので
今日は旦那さまがアムステルダム市内散策に連れて行ってくれました。

ショッピングの後はお待ちかねのランチ♪
どこか良さ気なところはないかしら・・・と見つけたのがこちら。



Restaurant de Belhamel

偶然にもMichelinの『Bib Gourmand』を持っているようで
エントランスに張られていました。



Monsieur Bibendum!!

ちなみに『Bib Gourmand』とはリーズナブルで質の良いお料理が楽しめる
レストランに与えられるもの。

これは期待大ですっ!



こじんまりとしたアールヌーボー調の店内はとても落ち着いた空間。

上のフロアではBirthday Partyの真っ最中でした。 



あちらのおじ様が見つめている先には・・・



運河を見渡せる素晴らしい景色が広がっています。

おっと、おまちかねのお料理が来ましたよ〜。



ジャンルはフレンチ、イタリアン+オランダの伝統料理。

おいしいお料理とワイン、心地よい空間・・・久しぶりに心穏やかな時間を
過ごすことができました。

早くMichelinオランダ版、買わなくては!
 
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